カテゴリー別アーカイブ: コンペ

京都の寒さと、寒いおっさん

朝一から、京都の新築予定地と、リノベーション物件の視察でした。

 

朝早くに行って改めて感じたのが、やはり京都は寒い!

 

神戸を6時台に出て、8時半頃に着きましたが、6時台の神戸のほうが暖かい。。。

 

それはさておき、2件ともおもしろそうな案件なので、刺激的です。

 

よいプランを提案できるように、2週間みっちり考えたいですね。

 

視察が終わって、少し時間があったので、久々にゆっくりとスタッフとランチして帰ることにしました。

 

ほんと適当に鴨川沿いのレストランに入ったら、予想外にジャンキーなランチでした。

 

歳をとると、メインに肉とフライドポテトはキツイ!

 

若い頃は、おっちゃんたちが、歳とると脂がキツイと言っているのを、また歳とりアピールが始まったと寒い目で見てましたが、なるほどこういうことねと、分かるようになってしまいました。

そして、あの頃のおっちゃんたちと同じこと言っている自分がいます。

 

しかし、鋭気を養って、プランを頑張らないと!

 

鴨川を渋い顔で見つめて、そんなことを考えるのでした。

 

 

この写真も、スタッフに、この画角でって指定して撮ってもらってるのですが。。。

 

寒いおっさんです。

 

 

 


星のイラストコンテスト

2ヵ月ほど前に、講談社が主催する星のイラストコンテストに応募しました。
自由に星のイラストを描いて、その絵を見て審査するシンプルなものです。
以前に主催者は違いますが、太陽のイラストコンテストというものに応募しました。
その時は最優秀賞まではいかずに、入選止まりだったので、今回のこそはと・・・。
その通知が届きました。
ドキドキして封筒を開けると・・・
大賞1名、優秀賞3名、佳作30名、入選150名という振り分けです。
応募総数は、5789名でした。
結果はなんと!今回も入選止まりで・・・。
入選より上へはなかなかいけません。。。
星のイラストコンテスト
嫁さんに、「星のイラストコンテストやのに、これ星じゃないやん、惑星やん」って言われました。
「惑星も星だと思うんやけど・・・」とつぶやくと、
「違う!」って言われました。
あ~違うんかぁ~。。。
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カテゴリー : コンペ

投 稿 日 : 2011年8月25日

梅林の休憩所

学生時代の自由設計課題で、京都府立植物園内に休憩所を設計するというものがありました。
この植物園内のどの場所でもいいから、休憩する場所を考えなさいという課題でした。
私が選んだのは、梅林
我ながら渋いチョイスです
梅林の休憩所5
建築物=囲われた場所、という勝手な概念が頭にあったので、なかなか震えるものが出てきませんでした。
締め切りが迫ったある夜、寝ようとした時に、揺れている白いレースのカーテンが目に入りました。
具体的な形は見えてきませんでしたが、「これかっ」という確信だけがありました。
風に揺れる白いレースのカーテン・・・。
柔らかくて、安らぎを感じます。
形はあれど、それに縛られないもの・・・。
梅林の中でその中で自由であるように・・・。
そして、辿り着いたのがこれです。
梅林の休憩所1
木々からランダムに吊るされたハンモックたちの間を木のデッキでつないでいくというもの。。。
梅林の休憩所4
建築基準法の建築物の定義は、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものとありますから、
これは建築物ではないんでしょうね。
建築物でなければ、なんでしょう
梅林の休憩所2
梅林の休憩所3
白い梅の花が咲くと、よりやわらかな空間になると思います。
そんな場所です。
もっといろんな考え方もあるでしょうし、もっといろんなものが創れるでしょう。
でも、実際はひとつの場所に重ねていくつも同時に造れないのです。
よくよく考えないと・・・。
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カテゴリー : コンペ

投 稿 日 : 2010年6月24日

西粟倉の木を使った製品・作品デザインコンペ2009

岡山県の西粟倉村の木を使って家具や玩具を提案するコンペがありました。
それに友達のPと一緒に応募していました。
Pは以前ブログで書いた遠藤照明の家具コンペで一緒に芝生のイスを造った友達です。
この時の結果は東京まで足を運んでプレゼンしたのに、最優秀には至りませんでした。
その時に次は必ずという決意を持っていました。
もし賞金貰ったら2人で三宮の魚のウマイ店でたらふく飲み食いしようと約束しました。
しかしながら今回の西粟倉村のコンペも賞にすら届きませんでした。
まだこのことをPには伝えていませんが、きっと次のコンペも一緒に戦ってくれるはずです。
一人でコンペに参加しているなら、自分自身で残念な結果でも消化できますが、一緒に頑張ってくれる友達のことを思うと悔しくてなりません。
だから絶対に一緒に勝とうと思います。
何年かかるか分かりませんが、絶対にその喜びはくると信じています。
だからP、次も頼むで
MOKU+PUZZLE+CHAIR
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カテゴリー : コンペ

投 稿 日 : 2009年12月16日