建築プラン作成で追い込まれたときの対処法

ようやく古民家の大筋の改築プランが完成しました。
ようやくと言ってもどのくらい時間がかかったのか分からないですよね。。。
まぁ結構苦戦したわけです。。。

 

新築と違って改築(リフォーム)は現状を把握しながらプランしなくてはなりません。
プランに際して自由度が低く、条件が多いというわけです。

 

今ある素材をどのように生かすかということも考えなくてはならないし、
空間をどのように構築し直すかも考えなくてはなりません。

 

 

 

そして最も重要なことは、改築をする理由です。
理由とともにご要望もいただきます。
それを満たすことができなければ、改築する意味もないですから。

 

だからといって、ただ要望を満たすだけでも駄目です。
建築士として明確な意志を反映し、建築として素晴らしいものにしなくてはなりません。
そして設計士として自信満々のプランでないといけません。

 

そう。。。この部分に悩むのです。
建築として素晴らしいもの。。。ひとつの答えを出さなくてはならないので、
苦しいのです。

 

そんな追い込まれた時は、助けが必要です。
今日は、YOUTUBEでクラシックのベルディ-レクイエム怒りの日と、三宮一貫楼さんの豚まんに助けられました。

 

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これが私なりの「スイッチング・ウィンバック」です。

 

「スイッチング・ウィンバック」とは、一流スポーツ選手が行う精神回復法。
絶対的なピンチに追い込まれたときに、自分なりの儀式を行い、心のスイッチを切り替え闘志を引き出すことです。

 

私の場合の儀式?は、その状況に応じて決めている音楽を聴く、おいしいものを食べる、歌う、外の空気を吸う、スタッフをいじる、恐竜関連のもを見る、ガウディ建築写真を見る、絵を描く、旅行した気分になるなどです。
こうやって文章にしてみると、結構何しても切り替わるやん!って思ってしまいました。。。

 

皆さんはどうやって気持ちを切り替えてるんでしょうね?

 

カテゴリー : 新築物件

投 稿 日 : 2015年6月5日