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京都の寒さと、寒いおっさん

朝一から、京都の新築予定地と、リノベーション物件の視察でした。

 

朝早くに行って改めて感じたのが、やはり京都は寒い!

 

神戸を6時台に出て、8時半頃に着きましたが、6時台の神戸のほうが暖かい。。。

 

それはさておき、2件ともおもしろそうな案件なので、刺激的です。

 

よいプランを提案できるように、2週間みっちり考えたいですね。

 

視察が終わって、少し時間があったので、久々にゆっくりとスタッフとランチして帰ることにしました。

 

ほんと適当に鴨川沿いのレストランに入ったら、予想外にジャンキーなランチでした。

 

歳をとると、メインに肉とフライドポテトはキツイ!

 

若い頃は、おっちゃんたちが、歳とると脂がキツイと言っているのを、また歳とりアピールが始まったと寒い目で見てましたが、なるほどこういうことねと、分かるようになってしまいました。

そして、あの頃のおっちゃんたちと同じこと言っている自分がいます。

 

しかし、鋭気を養って、プランを頑張らないと!

 

鴨川を渋い顔で見つめて、そんなことを考えるのでした。

 

 

この写真も、スタッフに、この画角でって指定して撮ってもらってるのですが。。。

 

寒いおっさんです。

 

 

 


スペイン語レッスンを通して考える

11年前にスペインで生活していた時以来、6年ほど前に一週間行ったきりで、それ以来、長い間スペイン語に触れる機会もなく、もともと片言程度のレベルが更に単語も忘れ、かなり話せなくなっていました。
これはだめだと思い、数ヶ月前から、新たな気持ちで、スペイン語のレッスンをすることにしました。

 

個人のネイティブの先生を紹介してくれるサイトがあり、そこに登録されている先生の中から、3名を選んで、初回無料レッスンを受け、先生を一人に絞るのですが、一人目でいい先生に会えたので、そのままレッスンをお願いしています。

 

近場のカフェなどで、マンツーマンのレッスンをしてくれます。
都心部の駅近いカフェなどで、よくその光景を見かけると思います。

 

スペイン語は、男性と女性で、言葉が若干変わるので、自分と同じ男性の先生の方がやりやすいですね。
日本語も口語調になると、男女で結構変わりますよね。

 

やはり、英語同様、日本語とは文法が全く異なるので、すごく苦労します。
それに加えて、スペイン語は、男性名詞、女性名詞というものがあり、その名刺に関わる定冠詞、形容詞も合わせて変換されます。

 

そして、極めつけは、動詞の変換の多さ。。。

 

これが、本当に辛い。。。

 

例えば、「行く」という動詞の原型「ir」の変換は、現在、点過去、線過去、未来、過去未来、命令法、接続法現在、接続法過去の8種類x人称(6種類)=48種類
それに、現在分詞、過去分詞の2種類を加えて、私が知る上で、50種類の変換があります。

 

一人称単数だけで、voy,fui,iba,iré,ve,iría,vaya,fuera,yendo,ido・・・

 

これはほんと、ヤバイですよね。

 

でも、実は日本語のほうがヤバイです。

 

行く、行った、行っていた、行け、行くだろう、行ったことがある、行ってみた、行かなければ、行きたい、行ってみたい、行ってたみたい、行こう、行かない、行きたくない、行ってみたくない、行くなんて、行ったとしても、行けたら。。。

 

まだあるような気がしますが、これに丁寧語、謙譲語、尊敬語の変換があります。
人称単数複数での変換は少ないものの、この謙譲語や尊敬語が複雑なものにしています。

 

気づかれたと思いますが、
スペイン語は、「no voy = 行かない」、「tengo que ir = 行かなければ」、「puedo ir = 行ける」、「quero ir 行きたい」 など、動詞同士を組み合わせることで、状況を変化させますが、日本語はひとつの動詞が状況により変化します。

外国人の方が日本語を習得するとなると、かなり辛いと思います。

 

別に覚える必要はないのですが、関西弁となると、行かへん、行けへん、など、「ない」が「へん」に変わります。

 

「行きたないんです」に関しては、原型「行きたくないです」の「く」が抜けて、「です」の前に「ん」が入ります。

 

「なんやねんこれ」ってなりますよね。ちなみに原型は「なにですか、これ」です。

 

そして、「もったいない」、「懐かしい」、「微妙」、「ごちそうさま」、「しょうがない」などは、スペイン語に直接変換できない、日本語特有のものです。

 

こうやって、改めて日本語を考えて、多言語に向かう勇気を得ています。

 

¡Vamos a estudiar español!

 

スペイン語の勉強をしましょう!

 

<Mi profesor y yo>

 

 

 


今日、バレンタインやった。。。

今日は、バレンタイン。

 

年々、バレンタインへの意識が薄れてます。

 

昼食後に、スタッフが、チョコレートを出してくれて、今日バレンタインだと思い出しました。

 

事務所に篭って、図面を描いていると、甘いものが食べたくなるときがあるので、ありがたい限りです。

 

ただ、糖分は吸収が早く、瞬時にエネルギーに変換されますが、それは一時的なものなので、回復を求めてそれを繰り返す依存性も秘めています。

 

過剰摂取は、糖尿病など、いろんな病気となる可能性があるので、ほどほどにということですね。

 

毎日「からだすこやか茶W」を飲んでいるので、大丈夫だと思いますが。。。

 

バレンタインを評価しているわけではありませんが、今日は誰かにとって素晴らしい日になるのでしょう。

 

そういうきっかけとなる日であれば良いことです。

 

今日は仕事もほどほどに、早く家に帰ります。

 

 

 


京都市でサーモカメラ現場撮影

京都市で建築中の住宅を、サーモカメラで撮影しました。

 

かなり断熱性能の高いお家(HEAT20グレード2)なので、隙間がないかをチェックするためです。

 

最近は、便利でスマートホンに専用のカメラを接続すれば、モニターに温度分布を色分けした状態で映ります。

 

 

壁や屋根の断熱材に隙間があれば、温度の色が変わり、発見できます。

 

きちんと施工していただいていたので、隙間はありませんでした。

 

高性能な窓ですが、やはり壁の断熱と比べると、熱の影響を受けやすいことが一目瞭然に分かります。

 

例外なく、建物の断熱性能を上げるには、窓を強化すれば著しく上がります。

 

しかし、冬の場合、太陽の日射熱を建物内に取り込みたいわけですから、ガラスの種類は方位によって変えることも重要です。

 

特に、京都市内は、間口が狭く奥行きが長い土地が多いので、日射取得を考えるときに、工夫が必要です。

 

そして、関西圏内でありながら、盆地特有の夏暑く、冬寒いという、気候的にも厳しい場所です。

 

設計上できることは、先に検討、計算しておいて、工事のときにきちんと施工されているかを、今回のようにサーモカメラで確認します。

 

現時点で、ここまでやっている住宅は、正直少ないでしょう。

 

断熱や気密を考慮して設計していても、そのように施工されていなければ、ただの歌い文句だけで意味がありません。

 

いつも工事してくれる施工会社は、この辺を熟知してくれてますから、問題ありませんが、初めてという会社は、十分に気をつける必要があります。

 

神経質なように思いますが、やるんならきちんとしないと、そもそもしなくていいやんとなるのです。

 

といいながらも、サーモカメラで撮影してもらったりして、遊んでしまうのですが。。。

 

 

ご愛嬌ということで。