カテゴリー別アーカイブ: グランデザイン

店舗打ち合わせ

2店舗同時の着工となりました。

 

BARとイタリア料理店です。

 

夏ですね。

 

じっとしているだけで汗が吹き出てきます。

 

まとわり付くような熱気の中、工事の人たちには頭が下がります。

 

お昼ごはんは、近くのラーメン屋さんに行きました。

 

このラーメン屋さんもお仕事させていただいたお店。

 

お客さんがラーメンを食べている姿を見ると、これが建築だと分かりやすく感じます。

 

次もお客さんが喜んでもらえるようなお店にしなくてはと思います。

 

しかし暑い!

 

暑くて文章も思いつかん!

 

今日はここまで。

 

 

 

 

 


パソコン壊れる!

我々の一番怖いことはパソコンが急に壊れることです。

 

データは随時バックアップしていますが、本体が壊れてしまうと作業が止まってしまいます。

 

よりによって今回壊れたのは、事務所で一番新しいパソコン。

 

3年経っていないので、保証適用かと思いきや。。。

 

このパソコンだけ、3年の延長保証をつけてませんでした。。。

 

保証なんて、こんなもんです。

 

1年もてば後は問題ないだろうと思ってしまうんですよね。。。

 

延長保証つけてなかったときの保証がほしい。。。

 

約1万円の追加保証料が、修理代5万円超えに。。。

 

何はともあれ、即日修理対応してくれるところが近くにあったので、助かりました。

 

パソコン修理のお店も多くあるので助かりますが、一昔前なら大ダメージですよ。

 

仕事に支障をきたすリスクは、最低限回避できるように備えておかないといけないですね。

 

パソコン修理から帰ってきたスタッフ。。。

 

 

どこかで盗んできたみたいやん。

 

 

 

 

 


傾斜地に建つ住宅

今日は天気も良く、目神山にて新築住宅の配置確認をしました。

 

 

この住宅の設計は、土地の造成を最小限とするために、傾斜地の沿った基礎形状としています。

 

敷地の高低差に合わせて、階層を設定しているので、斜面にへばりついた平家という感じです。

 

敷地の条件に応じて建築を考えるというのは、毎回もっとも悩ましいことですが、建築の大筋を決定するもっとも大切なことです。

 

特殊な敷地であるほど、その意味が大きく現れます。

 

建築設計事務所は特殊な建築を設計すると一般的に思われがちですが、むしろその土地に対してもっとも素直で無理をしない考え方をしていると言えます。

 

我々にとっては、土地の形状に関係なく無視して同じような形状の建物を建築するほうが特殊で違和感を感じます。

 

おっと、危ない危ない、なんか攻撃的な感じの文章になってしまいましたね(笑)

 

それだけ、敷地条件が建築の本質に大きく関係するということを言いたかったわけです。

 

そういう意味でこの傾斜地に建つ住宅は、他の敷地では建つことのない形態となっています。

 

完成したものを見てもらえれば、無理がないということを分かってもらえると思います。

 

さてこの度も、建築というものを目一杯考えて建築します。

 

 

 


年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。

 

本年もよい建築を造っていきます。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

株式会社グランデザイン一級建築士事務所

所員一同