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今日、バレンタインやった。。。

今日は、バレンタイン。

 

年々、バレンタインへの意識が薄れてます。

 

昼食後に、スタッフが、チョコレートを出してくれて、今日バレンタインだと思い出しました。

 

事務所に篭って、図面を描いていると、甘いものが食べたくなるときがあるので、ありがたい限りです。

 

ただ、糖分は吸収が早く、瞬時にエネルギーに変換されますが、それは一時的なものなので、回復を求めてそれを繰り返す依存性も秘めています。

 

過剰摂取は、糖尿病など、いろんな病気となる可能性があるので、ほどほどにということですね。

 

毎日「からだすこやか茶W」を飲んでいるので、大丈夫だと思いますが。。。

 

バレンタインを評価しているわけではありませんが、今日は誰かにとって素晴らしい日になるのでしょう。

 

そういうきっかけとなる日であれば良いことです。

 

今日は仕事もほどほどに、早く家に帰ります。

 

 

 


年末年始休暇

今年も後数日で終わります。

 

いろんな出会いがあり、いろんな素晴らしい経験をさせていただきました。

 

当然いろんな悩みと共存しているのですが、悩みがあればこそ見えてくることもありました。

 

結局、自らの本質を知ることに至るのですが、未だ本質に従えない部分が多くあることに気づきます。

 

それをひとつずつ明快にしていくことが、今年のテーマであったように思います。

 

来年はそれを少しずつ実行できればと考えています。

 

そしてグランデザインも更に少しずつ革変できればと思います。

 

今までただ好きだけで済ませてきたものを追求することも、本質へ近づく一つの術です。

 

そしてこれも、そのひとつ。

 

 

私がもっとも愛するお酒、「テキーラ」。

 

日本では、なぜか罰ゲームに使われることが多いようですが、メキシコをはじめ海外ではこよなく愛されるお酒です。

 

 

このお酒だけは、なぜだか深く飲んでも二日酔いにならない。

 

とても愛称がいいのです。。。

 

建築じゃないんかい!

 

って、そうなんですが、その全てが建築に向かうと考えています。

 

そんなこんなで、

 

12/29(土)から1/6(日)まで年末年始休暇をいただきます。

 

皆さん良いお年を。

 

 

 


渋い!設備機器

友人が経営する焼肉店「ジンガ」に新たな換気設備が装備されました。

 

天井から吊り下げられた銀色の筒。

 

店内の空気環境を改善するために、各テーブルごとに排気筒を増設しました。

 

昨今、設備機器を表に出さない傾向があるけど、がっつりも、がっつり、主張しまくってます。

 

このタイプの排気筒は、黒と銀とがあり、やっぱり銀でしょう!と友人に提案しました。

 

友人のお店のスタイルを考えて、設備機器剥き出しの銀色がふさわしいと思ったのでした。

 

またこの筒が無骨ながらもよくできていて、伸縮可能で、中間にあるフィルターも簡単に洗浄可能、ダクトに一定感覚の洗浄用ハッチがあり、内部が180℃の高温に達するとファイヤーダンパーが閉じてダクト内の延焼を阻止します。

 

それぞれ単純な機構なため、見た目にもその操作部が表れて、それがまた渋い。

 

お洒落に気をつかっているおじさんの渋さというより、ど職人の渋さという感じですね。

 

私もしばらく店内で、ホルモンとビールをいただきながら、排煙の状況を確認しました。

 

 

著しく空気環境が改善されていたので、たいしたもんやなと思い、更にこの換気設備を渋いな~と思ったのでした。

 

ちなみに、このとき店内に流れていた曲は、ブルーハーツでした。

 

友人もこの換気設備をすこぶる気に入っているようでした。

 

 

年末年始は、飲食店にとって忙しい時期ですが、この換気設備とともに商売繁盛してもらいたいですね。

 

年が明けて少し落ち着いた頃に、内装工事にかかる予定です。

 

新生「ジンガ」を楽しみにしていてください。

 

 

 

●ジンガ
〒655-0027  兵庫県神戸市垂水区神田町2-12
JR垂水駅,山陽垂水駅,北側すぐ

 

 

 

 


ノスタルジックの消化

過去の情景に惹かれるという人はいると思う。

 

私もその一人だけれど、この現象というのは、今でもうまく理解できないことがある。

 

綺麗とか面白いとか、そんな明快な感情ではないからです。

 

なんか過去に戻ったようで懐かしい感じ、という簡単な感情ではない。

 

刹那に全身を駆け巡る感覚。

 

経過した時間が生み出す雰囲気というか様相というか、そういったものを物理的に見て、それに記憶を照らし合わせて融合、美化させ、心に染み込んで身体に広がっていく、そんなことが、瞬時に繰り返し起こっているような感じ。

 

認識できない間隔で、瞬間的に現在と過去のタイムトリップを繰り返しているのだろうか?

 

ただこの感覚は、古いもの全てに感じるわけではない。

 

先に書いた、記憶に照らし合わせて融合できなければ、心には届かないのだと思っています。

 

過去に行ったことのない場所でも、そのカテゴリーが記憶と融合できるなら、過去の体験と合致する必要はない。

 

現在と過去を瞬時に行き来するので、これほど刺激的なことはありません。

 

だから忙しくても、この感覚を得たいと思い、今日はそんな場所でランチ。

 

 

そして、その場に定着すると、現在と過去のピストン運動は、緩やかになり、高揚感から安息感へ変化するのです。

 

そして次には、この空間と同じ記憶のカテゴリのものへの高揚感は減るのだと思います。

 

今日もまたひとつ、お食事と共に、ノスタルジックを消化したのでした。