カテゴリー別アーカイブ: 映画

久しぶりの映画鑑賞

お盆休みも明けて、今日から通常どおり業務再開です。

久々にゆっくりとした5日間でした。
家族でプールに行ったり、買物したり、外食したり。

そして、久しく映画を見ていなかったので、見たかった映画をレンタルして、
ゆっくりと観ました。

3作品観ました。

まず、1作品目はこれ!

●「風立ちぬ」

ジブリ映画。美しい飛行機を創るために。

ただその飛行機の使用方法が戦闘機というところに、意見し難いところがありますが、
同じ設計者として、とてもいろんなことを考えさせられる映画でした。

●「ウォーキングwithダイナソー」

これは、映画館で見たい作品でした。
上映期間中に都合がつかず、見逃してからずっと気になっていました。
白亜紀後期のパキリノサウルスを主人公とした冒険です。
グラフィックの素晴らしさはもちろん、リアルさと、コミカルさをうまく両立させていました。
恐竜が言葉(セリフ)を話すと、コミカルな映画になってしまい
恐竜本来の存在感が薄れてしまうのではと懸念していたのですが、
セリフがなくても、恐竜の動作が成り立つよう構成されているように感じたし、
それが、リアルな恐竜像の表現となっていたように思いました。
いや~よかった。

最後の作品は。。。

●「バトル オブ ヒロミくん」。。。

竹内力さんが高校1年生の白鳥ヒロミ役を演じる映画。。。
日本全国の番長を倒して、全国総番長になるという目的のために、
各地で喧嘩をするお話です。

その高校生離れした風貌と、異常なまでの強さで、次々と各地の番長を
倒していく分かりやすいお話。

喧嘩は凄まじく強いですが、女性には奥手で、とてもピュアな高校生です。。。
今回の映画の最後のほうのセリフで、
「女に手ぇ出すやつはクソじゃ~」と暴れ回ります。

なんとこの映画2作品目です。
ようやく、近畿・中国・四国を制覇したところなので、
あと何作品か続くことでしょう。。。

バトルオブヒロミくん

この映画を観たのが、昨晩でした。。。
その勢いのまま今日から業務再開したわけです!

今日から、あらためてよろしくお願いします(笑)


カテゴリー : 映画

投 稿 日 : 2014年8月18日

お勧め映画・ラビリンス/魔王の迷宮

久々に映画(DVD)を観る時間ができました。

小学生の時に初めて観て、とても感銘を受けた映画、ラビリンス/魔王の迷宮です。
いつかまた観るであろうということで、DVDを購入して依頼ゆっくり観る時間がありませんでしたが、ようやくです。

魔王に連れ去られた赤ん坊を返してもらうために、主人公が不思議な迷宮世界ラビリンスへと向うお話です。

お勧め映画・ラビリンス/魔王の迷宮

1986年に製作された映画で、当然CGを使用してません。
それなのに、圧倒的な世界観に支配されます。
観た人はこの造り込まれた世界に圧倒されると思います。

お勧め映画・ラビリンス/魔王の迷宮

お勧め映画・ラビリンス/魔王の迷宮

主人公の少女、赤ん坊、魔王以外は、全てマペット(操り人形)で演じられていて、
その精度と違和感のなさが凄まじいです。

ラビリンスの世界観に、画家エッシャーの不思議な空間の要素が取り入れられており、
その空間にも酔わされます。

お勧め映画・ラビリンス/魔王の迷宮

3DCG映画が普通に上映される今だから、よりこの映画の素晴らしさが分かると思います。
リアルな物質にはリアルな力がこもるという感じでしょうか。
約30年ほど過ぎてもこの力強さ。
観る価値ありです。

お勧め映画・ラビリンス/魔王の迷宮

そして、魔王役のデビッド・ボウイ、渋すぎです。
多くの挿入曲もあり、しびれます。

お勧め映画・ラビリンス/魔王の迷宮

懐かしさとともに、新しい可能性を感じる不思議な映画です。


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投 稿 日 : 2013年10月29日

レッド・クリフ =RED CLIFF=

日曜洋画劇場で2週連続レッドクリフが放送されました。
映画が上映された時から見たいと思い続けて、ようやく見ることができました。
昔、横山光輝さんの漫画の三国志を読んで以来、ずっと大好きです。
このレッド・クリフは、世に有名な赤壁の戦いを描いています。
の連合軍が、曹操率いるの猛攻に立ち向かうという、歴史上非常に重要な場面です。
圧倒的に兵力に勝る魏軍に対して、蜀の天才軍師・諸葛孔明と呉の天才美男子・周瑜公瑾が策略を交錯させながら、最終的には曹操を敗走させるという見せ場の多い戦いです。
赤壁の戦い
<三国志トランプにて再現>
この映画では、孔明周瑜は同等の立場で、良きライバルであり戦友として綺麗な関係にありましたが、
三国演義や横山光輝さんの漫画では、強烈な天才ぶりを発揮する孔明周瑜は圧倒され続け、孔明の才能を恐れて暗殺しようとまでします。
圧倒的に賢い孔明も好きですが、賢いながらも劣等感を味わい人間らしくもがく周瑜のほうが私は好きでした。
圧倒的すぎるものに対しては、同じ土俵でものごとを考えることが難しいですから、憧れや好意は抱くものの執着心はそこまで沸いてこないんです。
今、仕事が忙しくて赤壁の戦いで火計を受けた曹操軍のような状態です。
なんとか持ちこたえていますが、早く援軍をもらわないと・・・。
孔明周瑜ならこの状況をどう好転させるでしょう?
張飛のような性格になりたい!!
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カテゴリー : 映画

投 稿 日 : 2011年1月24日

初夢 ~INCEPTION~

あけましておめでとうございます。
初夢といわず、夢とは不思議なものです。
私の初夢は、よく通る坂道を登りきったところに建っている古い教会の調査をするというものでした。
実際にはその場所に教会などはなく、しかしその周りは現実と変わらず。
そして、その教会に見覚えはありませんし、夢の中で一緒に働く人々も同じく。。。
それとも、どこかで見たものの組み合わせなのか、また別の記憶かもしれません。
INCEPTION1
「INCEPTION」という映画を見ました。
ディカプリオさんと渡辺謙さんが共演している、夢の中で人の記憶にアイデアを植えつけるという、夢と現実世界の関係を描いた映画です。
夢の内容による現実世界への影響力は大きなものがあります。
例えば、有名人が夢に出てくると、現実世界でもその人のことを気になってしまったり、というのはよくある話です。
INCEPTION2
この映画は、人の潜在的な考えを人為的に変えてしまうという怖い怖い映画です。
夢の中の夢の中の夢という深いところまで潜って、意識に植えつけるのです。
そういう意味では初夢という興味の強い夢でおこったことは、確かに現実世界での影響が強いのかもしれません。
そんなことより、
夢は何層にも重なっているらしいので、こうしてブログを書いている現在も、まだ夢の中の世界だったらどうしましょ。
皆さん良い1年をお過ごしください。(夢の中かもしれませんが・・・。)
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投 稿 日 : 2011年1月4日